Life pathfinder 4W 歌詞

作詞・松髙タケシ 作曲・山下 透

 

M1「theme」

なぁ君には見えているんだろう?
この何もない世界の中 夢見てる世界
いつしか道は減らされて
選ぶから残されたに変わる
疑問も哀しみもなく ただ進む それは誰だ?
可能性は壁を乗り越え
どんな速度も追いつけない

この世界は 君が主役の劇場で
そのドラマは 君が主役の物語
どんな記事よりも どんな歌よりも
刺激的でリアルな 永久の

どんな道を進む?
どんな人を愛す?
どんな人と思われたいか?

それはあなたが選ぶ

 

M3「coming」

わたしへようこそ
きっと楽しい時間が流れる
覗いてみたかったんでしょ?
いつもと違う世界を

劇場へようこそ
きっと夢見る未来が溢れる
試してみたかったんでしょ?
なにかできることはないかと

この世に産まれてきたのには
きっと何かの意味がある
あなたに同期 心の動悸
やってきた動機 この先ドキドキ hu hu…

ここに居る理由と意味には
きっと何かの価値がある
未来のシナリオ 存在しないよ
あってもリライト 選択いろいろ hu hu…

二度と戻らない時を創る
昨日と同じ今日でも何か変わるはず
二度と出会えない今を刻む
今日と同じ明日は要らない
二度と戻らない

 

M4「sign」

現実と思ってる世界から
一歩踏み込めば窓も無く
導く声に従えし
与えられた籠に収まれば

襲い来るは暗闇
未来灯すか炎が舞い

囁く声を追いかけて
やがて自分の足で進むしか
求める景色を手にできないと
どれほどが悟れるだろうか?

積み上げられた理想で
崩れ落ちるか時が舞う

その声を聴くだけで
涙が溢れてくるような
そんな言葉を探す者たちを
導くことができるだろうか?

現実と思ってる世界は
一歩踏み出すほど遠ざかり
内なる声も懸け離れ
残された籠に収まるか

削られていく時間は
振り向くことも拒んでゆく

その歌を聞くだけで
心に突き刺さるような
そんな標を目指す者たちへ
届けることができるだろうか?

その胸に触れるだけで
生命が溢れてくるような
そんな手当を求む者たちへ
注げることができるだろうか?
導くことができるだろうか?

 

M7「kaleidoscope」

この出会いは偶然と思わないで
きっと誰かが求めたものだから
愛と願いが詰まった筒の中
集められた欠片が踊る意味

時が廻す
光が差すわ
覗き込む
誰かが語るわ

それが与えられるものは
偶然と思わないで
形は変わってゆくけど
刻まれた時は変わらない

重ねるほど不安になるのは
戻らないと知っているから
でも進もう それが生きる者

時が廻す
覗き込めば
光が差すわ

 

M9「selection of life」

人生という時間の中で
何かを選ぶ回数は
どのくらいあるのだろう?

毎分 毎秒 今を積み重ね
切り崩せない山を登り続ける
最後に見渡す景色を胸に握りしめ
終わる時の笑顔は本物にしたい

60兆の僕たちは1つのために
産まれては受け継ぎ 次に繋ぐ
60億の僕たちは 誰のために
どの歴史を語り紡いでゆくべきだろうか?

限りある 時と空の間を
渡る その足に翼生えて
いつか描いた夢を忘れずに
明日を創る 人となろう

 

M8「conception」

例えば水の中の火
筈のない炎は
あの日から消えぬまま
私を照らしてる

例えば闇の中の陽
筈のない希望は
勇気を与えたまま
昇り続けてる

繋がる一縷の灯火は
海を割り 空を築く 
試したのは 明日の夢
宿したのは あなただから

いつか手を取り 同じ道選べたら
船を出そう 穏やかなうちに
叶わぬ事など 無いと願おう
次に渡すまで 託すまで

例えば今日という日
筈のない集まりは
行方も知れぬまま
それでも流れてる

 

M10「The theme of Life pathfinder」

幸せになるってなんだろな?
おいしいご飯が食べれたり
100円拾ったりするのと同じなのに
なぜに難しく なぜ回り道で 考えるの?
もっと素直に受け止めて
答えはとても簡単で、すぐそこにあるから

探しに行こうよ
歩き出してこうよ
大事なのは、そぅ気づく事
すでに旅は始まってるのさぁ

ライフパスファインダー
この箱船は、僕らと僕らの夢を乗せて
ライフパスファインダー
自分乗り越えて、探しに行こう
宇宙の果てまで

「ライフパスファインダー 出発しまーす」

探しに行こうよ  ライフパスファインダー
歩き出してこうよ ライフパスファインダー
旅に出ようよ   ライフパスファインダー
怖くなんかないよ ライフパスファインダー

ライフパスファインダー
この箱船は、僕らと僕らの夢を乗せて
ライフパスファインダー
自分乗り越えて、探しに行こう宇宙の果てまで
ライフパスファインダー
今、この船は、僕らと僕らの愛を乗せて
ライフパスファインダー
見守っているから、諦めないで前を向き進め

 

M12「flow」

愛は溢れるほど
この世に満ちているけど
産まれた起源 授かりし経験
それに優る 星の地図

与えられた全てが あなたを創り上げ
この世に無二の価値を産み落とす

自分のためじゃなく
河のように自然に
ただ流れていくだけで
満たされる泉がある

その救われた生命は
母のように自然に
ただそこに居るだけで
癒せられるあなたになる

必要とされる人となろう
自分の価値は 自分では決められないから
他にはない景色を見よう
自分の未来は 自分でしか創れないから

あなたの道は あなただけのもの

 

M6「was a wall was a mirror」

時の砂は止まらない
そうこの瞬間も
神様にすら叶わない
切り裂くことなど
壁を造るなど

君の目に映るものは
紛れもない現実で
それは壁でなく 闇でなく
果てしない可能性だ

なぜ座っている?
そんなに歩き疲れたか?
なぜ黙っている?
言葉も忘れちまったか?

壁と思っているのは拡大された鏡で
立ち塞がるのは肥大した自分自身だ

削ぎ落とせ ほぼ一握りで充分だ
説明など要らない ただ刺さる槍があれば
勇気など要らない ただ進む足があれば
理由など要らない ただ始めさえすれば
ただ次にさえ行けば

 

M13「wall」

まだ幼いその子が世間を見上げていた頃
聳え立つ壁など無限の可能性で超えられた
どれほど狭い世界かなど考える必要も無く
ただその未来を見ていれば良かった

右に倣って通った毎日に
どうやら落とし物をしたらしく
失くした欠片は 探せども 探せども

壁を超えて
あの場所へ行こう
遮るものなど
この目には映らない

超えたはずの壁が
まだ目の前にある
あの時と同じように
可能性を授けて欲しい

超えて振り向く壁は
とても愛しくて
それだけで生きた証
この手を差し出せる
やっと差し出せる

 

M2「theme for protagonist」

ねぇ君には見えているのか?
誰も知らない景色の中 夢見てる未来
それでも道は減らされて
売り切れの選ぶものに変わる
迷いと戸惑いの中 でも進む それは君だ

凪の世界に船を出して
臨む弥終 この世の彼方
その可能性は壁を突き抜け
どんな光も追いつけない

この世界は 君が主役の劇場で
そのドラマは 君が主役の物語
どんな記事よりも どんな歌よりも
刺激的でリアルな 終わりのない・・・

どんな道を進みたい?
どんな人を愛したい?
どんな人と思われたい?

それを選ぶのは・・・